初心者必見!バックカントリー・スノーボード/スキーに必要な道具や持ち物・注意すべき点とは?

OUTDOOR
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こんにちは!すえきちです。

今シーズンのバックカントリーもほぼ終わりですが、

来シーズン始めたい方向けに

「バックカントリーに最低限必要な荷物/持ち物/装備/道具」についてご紹介!

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バックカントリーを始めたい!!

バックカントリーをやってみたい!

まっさらな冬山の斜面を滑りたい!

けど、「何が必要なの?」

「何に気を付けるべきなの?」など初心者が気になることを

バックカントリー歴2年のすえきちが教えます★

バックカントリーに必要な持ち物リスト

スノーボード/スキー 用品一式

板はREADY MADE

ウェア、ゴーグル、グローブ、板、ブーツ、ビンディング

そのほか防寒用に「ライトダウン」があると良いです!

バックパック

マムート Eclipse

ベルトに板やスノーシュー、ストックを結び付けれて

荷物がある程度はいる容量(20~30Lくらい)あれば何でもOK!

スノーシュー

MSR デナリアッセント

急斜面を登るときに滑らなければ大丈夫!ですが、

結構壊れやすいので、良いものを買いましょう!

おすすめはMSR!!

ちなみに私は中古のアトラスを買って登る直前に壊れました(泣)

ストック

ブラックダイアモンド トレイル

スキーとスノボーで長さが違いますが、ボーダーは

収納しやすいので2段階調整(60㎝~130㎝)できるものがおすすめです

ビーコン・ゾンデ棒・スコップ

雪崩対策の「雪山アバランチ三種の神器」です。

雪崩で仲間が雪に埋もれてしまったときに

①お互いのビーコンで仲間のおよその位置を探る

②ゾンデ棒でポイントをつついて場所をつきとめる

③スコップで雪を掘って仲間を救出する

このように使います。(できれば使いたくないですが)

サングラス

goodr グダー

雪山は反射もすごいので日光から目を守りましょう!

しかしゴーグルをつけっぱなしで登ると、

帽子の湿気や気候の変化でゴーグルが曇ってしまいます。

なので登るときはサングラスで代用することをおすすめします!

軽食

箸とお湯を忘れないでね!

過酷な雪山登山はエネルギー補給が大事です。

ご飯は凍ってしまうのでパンにしましょう!

カップヌードルも外せません。

バックカントリーで気を付けること3選!

バックカントリー初心者は「経験者と一緒に滑る」ということ強くおすすめします!

理由は山の状況やその日の天候によって命にかかわる危険があるからです。

もし周りにバックカントリー経験者が全くいないという方は

「ガイド案内付きのツアー」に参加してみるのもアリだと思います!

雪崩や雪庇(せっぴ)

崩れかかっている雪庇/(1)の領域には雪にひびが入っているのが見える。
この写真を撮影した直後に(3)の領域は崩落し、(2)の場所が新たに雪庇の先端となった。(wikipediaより引用)

初心者は「自分がいまどこを歩いているのか・どこを滑っているのか」全くわかりません。

気づかないうちに

・雪庇(積雪で固まった屋根のようなでっぱり)の上を歩いていて滑落!

・自分の体重や滑った勢いにより雪崩が発生!

なんてこともありえます。

なので最初は

〇登るときも滑るときも経験者の跡をたどる

ことをおすすめします!(慣れてから自由に滑ればいいので)

滑るコースを確認しながら登る!

理由は、

  1. 上からだと見えない割れ目や段差を確認しておく!
  2. 滑りをイメージしておくことで理想に近づける!

登っているときは斜面が見えていても、上からだと傾斜で見えません。

なので「ここは割れているから通らないようにしよう」など確認しておきましょう!

そして「ここでターンしてあの斜面を滑ろう」といった感じでイメージして

理想の滑りに近づけましょう!

とにかく無理しない!

初回は登りで体力限界でした、、

「あ、これやばいかも?」と思ったらすぐやめることです。

わたしの経験では、

・雲行きが怪しいかったが頂上目前だからと登ってホワイトアウト(下手すれば迷子に、、)

・許容範囲のスピードを超えて空中一回転(無事で何より。)

・体調万全ではないが滑りに行く(これが一番だめ)

などを経て「やめる勇気を持つこと!」が大事だと学びました。

何かあってからでは遅いですからね。

まとめ

大自然をそのまま楽しめる「バックカントリー」

正直、一度ハマってしまうとやめられません。

雪崩や遭難、ケガなどの危険とつねに隣り合わせであることを十分に認識して

万全の準備で思いっきり遊びましょう★!

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