20代後半のアラサーが「20代にしておきたいこと」5選

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本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」を読みました。

私と同じ20代後半のいわゆるアラサーが

「ああ、これもやっておくべき!」と感じることをまとめてご紹介します。

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「お金がない状態」を楽しむ

「お金がない状態」を楽しめるのは、20代の特権です。

「お金がない状態」と「貧乏」は違います。

20代は貧乏にならず、お金がない状態を楽しめるのです。

著者の本田さんは、20代のとき築40年の風呂なしアパートに住んでいました。

寒さで凍える中、銭湯に通っていた当時「もう一生こんな不自由な生活はできないのだから」

と、この期間をいとおしむように暮らしたそうです。

「いまではとてもいい思い出です」と当時を振り返っています。

一流のものに触れる

「人生は自分が触れたものになる」

一流のものに囲まれて、一流のものに触れていると、一流に近づく。

20代という感性が鋭いうちに、一流の絵に触れたり、一流の場所に行ってみたり、一流の人を、遠目でもいいから眺めてみるのです。

愛がいっぱいあるものに触れていると、愛がいっぱいの人になるし

不幸の人たちに小突き回されていたら、自分も不幸になって暴力的になったりする。

「自分の環境をどうつくるか」 それで、その人が変わります。

死ぬほどの恋をする

人間が一生懸命になるのは、誰かのことを本当に愛しているときです。

その人と一緒にいられたら死んでもいいくらいに、一人の人を好きになれるかどうか。

これこそ「20代にしかできないこと」だといってもいいかもしれない。

誰かのことを愛するというのは、人間のモチベーションの中で最も高いモノの一つです。

まだ結婚まで考えなくてもいい…相手のことが好きだということだけでいける年代が20代です。

将来どうなるかは関係ない、ただ相手に向かって突っ走るという体験を持つこと。

それは後になって、とても幸せなことだったと気づくでしょう。

一生つき合える親友を見つける

親友を持つことは素晴らしいことなのに、人生で最も難しいことの一つです。

「親友」の定義は、いま持っているモノすべてを投げ出してもいいから

その人のところに駆けつける、その人を助けることができるかどうか。

友人と親友の違いは「境界線」です。

嫌われたらどうしようとか、これって言い過ぎかなと気になるときは、まだ友人関係です。

家族のようにズカズカと相手の心の中に入っていって、失礼なことをたくさん言ったり、やったりするのが親友です。

人生が変わる本と出合う

人生を変えるきっかけは、人と会ったとき、本を読んだとき、映画を観たときなど。

本は「当たり」が多く、はずれてもかかった時間とお金はたかが知れています。

20代には、とにかく自分の栄養になりそうなものを読んでいくことをお勧めします。

自分のものの見方、感じ方、人生観というものをつくるきっかけが読書です。

20代は手当たり次第に本を読み、そこに何が書いてあるかよりも、

自分がそれを読んでどう感じたかということに意味があります。

まとめ

✅「20代後半のアラサーがすべきこと5選」をまとめました。

・お金がない状態を楽しむ

・一流のものに触れる

・死ぬほどの恋をする

・一生つき合える親友を見つける

・人生が変わる本と出合う

参考にしていただければ幸いです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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