シンプルライフな暮らしでミニマルな生き方を実践するコツ4選

LIFE
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大原扁理さんの「年収90万円でハッピーライフ」を読みました。

モノや情報が溢れかえった現代で「シンプルに生きるコツ」をまとめてご紹介します。

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大原扁理さんについて

大原扁理さんは1985年の愛知県生まれで、幼い頃から社会や集団に馴染むことが苦手でした。

高校卒業後はアルバイトで生活費を稼ぎながら、読書や映画に浸るインドア生活を3年間送ります。

あまりの交流のなさから言葉が出なくなり、治療も兼ねて貯金100万円で世界一周の旅に出ます。

帰国後は東京で引きこもり生活を再開し、25歳から週5日の隠居生活(週2日介護の仕事で年収100万以下)を6年間送ります。

現在は台湾に移住し、海外での隠居生活を実践しています。

シンプルライフの基本

シンプルライフで大切なのは「どうすれば自分が幸せか?」を自分自身が知っていること。

世間の「ふつう」や「当たり前」ほど、当てにならないものはない。

何が幸せと思うかは、人によって全然違います。

2万円台のアパートに住んで幸せな人もいれば、高級マンションに住んで幸せな人もいる。

「自分の幸せ」を基準に、物事が流れていく方向や状況の変化を的確にキャッチして、

「自分の感覚」を信じて行動していくことで、ラクに生きられます。

嫌いなことで死なない

好きなことなんかなくてもいい。

大事なのは、嫌いなことで死なないこと。

人間ってやりたいことはわかんなくても、やりたくないことだけは迷いません。

目の前の選択肢から「やりたくないもの」を消去して、残った「まあガマンできるもの」を選ぶ。

大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて「嫌いなことで死なない」です。

「食」で人はつくられる

今日食べるものが、10年後の自分の健康をつくります。

「食べる」は人間の最も基本的な営みで、食べ物は心身状態に深く関係しています。

コンビニ弁当ばかり買う人は、いつも元気がなく色気も洒落っ気もない。

ファストフードを主食にして病気になったら、お金も時間も倍以上かかります。

大事なのは「自分に合う食生活を見つけること」です。

✅よく眠れるか

✅毎日便はでるか

✅お肌の調子はどうか

✅精神的・経済的に無理がないか

これらの基準を確かめながら、自分に合う食生活を見つけましょう。

必要なお金の分だけ働く

与えられた環境も物欲も、必要なお金の量も人によって違うのに。

なぜみんな一律に週5日で働かなければいけないのか?

「働いてお金を稼ぐ」の基準も人それぞれです。

必要なだけ働けば満足なのか、それ以上にバリバリ働くか。

「必要なだけ働けば満足派」の人は、以下のポイントを参考にしましょう。

①まず物欲を減らす
→欲しいものは3ヵ月待ちましょう。

②工夫して生活する
→外食を控えて自炊する、自転車で生活するなど。

③「欲しいモノ」ではなく「必要なモノ」だけを買う
→ストイックになりすぎず、日帰り温泉や月一の外食でリフレッシュ。

④週に何日働けばいいか逆算&実践!
→最低生活費だけでなく、ひま耐性・楽観的か・世間体など自分に合ったワークライフバランスを見つけましょう。

まとめ

年収90万円でハッピーライフ」から「シンプルライフに必要な4つのこと」をご紹介しました。

・「どうすれば自分は幸せか?」を知ること

・嫌いなことで死なないこと

・自分に合う食生活を見つけること

・自分の生活に必要なお金の量を知ること

参考にしていただければ幸いです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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