子どもに教えたい「お金のキホン」と「数字に強くなるゲーム」3選

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子どもにお金の知識を教えてますか?

金融教育を知らない子どもは人生が狂います!

村上世彰さんの「いま君に伝えたいお金の話」から

子どもが知っておくべき「お金の基礎知識」「数字に強くなるゲーム」をご紹介します。

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なぜお金は必要か?

「なんでお金って必要なの?」

あなたが子どもに聞かれたら、どう答えますか?

その問いに対して、著書では「お金の大切な4つの役割」を解説しています。

①自立して生きていくためには、お金は絶対に必要である。
→自分の自由のために、衣食住をまかなえるだけのお金を持つことが大切。

②やりたいことをやるには、余分なお金があったほうがいい。
→豊かな暮らしのために、趣味や遊びに使えるお金も大切。

③困ったときに、お金はあなたを助けてくれる。
→ケガや失業などの緊急時に、ダメージを和らげてくれるお金も大切。

④お金を持っていれば、人を助けることができる。
→自分の生活が整ったら、社会や人のために使うお金も大切。

お金を増やすには?

お金を増やすサイクルは、

「稼いで貯めて、回して増やす。増えたら、また回す。」

①稼いで貯める(7:1:2の法則)
稼いだお金の7割を生活費に。1割を趣味や楽しみに使う。2割を貯金する。

②回して増やす(銀行預金<投資)
株や不動産などの「投資」でお金を増やす。

著者で投資家の村上さんは、これらの「お金の知識」を踏まえた上で

とにかく「数字に強くなること」が大切だと語っています。

「数字に強くなる」ゲーム3選

じゃんけんゲーム

【ルール】
・2人で行う対戦ゲームです。
・各プレイヤーは2回ずつグー、チョキ、パーを出せます。
・6回のじゃんけんで、勝ちの回数が多いほうの勝利。

相手の持ち手や心理状況を読み取って、勝ちの確率を上げていくことが重要。

31ゲーム

【ルール】
・2人で行う対戦ゲームです。
・各プレイヤーは交互に数字を進めていきます。
・進める数字は、最低ひとつ、最高で3つ。
・31を言ってしまったら負けです。

自分が勝つために最後に言う数字は30であること。

先行または後攻で、勝てるルール(進める数字の最高+1)を見つける。

トランプの7ならべ

【ルール】
・すべてのカードをプレイヤーに配り、7のカードを真ん中に出します。
・順に7に続くカードを並べていき、先に手持ちがなくなった者が勝ち。
・パスは3回まで使えます、4回目でドボン(負け)です。

同じ絵柄の6と8の組み合わせがあれば、出さないことでパスを使わせる。

まとめ

「お金の基礎知識」と「数字に強くなるゲーム」をご紹介しました。

✅まとめ

【お金が必要な4つの理由】
①自立するため
②やりたいことをやるため
③自分が困ったときのため
④人を助けるため

【お金を増やすサイクル】
①稼いで貯める(7:1:2の法則)
→7割を生活費。1割を趣味に。2割を貯金。
②回して増やす(銀行預金<投資)
→株や不動産などの「投資」でお金を増やす。

【数字に強くなるゲーム】
①じゃんけんゲーム
②31ゲーム
③トランプの7ならべ

以上、参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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