スマホに時間を奪われてませんか?
1日4時間以上触っていたら「スマホ依存症」だと言われています。
私は1日8時間以上もスマホを触っていました(-_-;)
今は4時間以内に減らし、読書や映画鑑賞の時間に充ててます★
Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeに没頭していたスマホ中毒の私が
実際に「スマホ依存症を治した方法」をご紹介します。
あなたはスマホ依存症??
あなたがスマホ依存かどうかチェックしてみましょう!
✅スマホ依存症チェックリスト
以下の9項目中、3つ以上当てはまったら「スマホ依存症」です。
- LINEなどの返信が来ないと気になる、頻繁にチェックしてしまう
- 常にスマホが手元にないと落ち着かない、不安になる
- 食事中もスマホを見ていることがよくある
- 風呂やトイレにもスマホを持ち込んでしまう
- 人と話しているときもスマホをチェックしてしまう
- スマホを見ながら眠ってしまうことがある
- 起床するとまずスマホをチェックする
- 歩きスマホをしてしまう
- 外出中にスマホの充電が切れると不安感に襲われる
スマホ依存症の危険性
スマホを使う時間が増えるにつれて、明るい画面や情報により脳は過度の刺激を受けとります。
その結果、脳が疲弊し、睡眠障害、イライラ、不安感などが起こりやすくなる可能性があります。
その対策として「スマホ依存症を治す具体的な方法」をご紹介します。
ここから本題!スマホ依存症の治し方を紹介します!
スマホ依存症の治し方3選
アプリの利用時間を把握する
どのアプリに1日何時間を費やしているのかを把握しましょう!
iPhoneだとスクリーンタイムで、androidはDigital Wellbeingで1日のアプリ利用時間を調べることができます。
✅アプリ利用時間の見方
①自分が利用する時間が多いアプリの把握が大切
(Instagram、TwitterなどのSNS、YouTubeやNetflixなどのエンターテイメント系が多いのかを知っておきましょう)
②スマホ依存症を治していく過程で、時間の減りを数字で確認することが大切
(毎日、前日のアプリ利用時間を確認することでモチベーションを保ちます)
まずは自分のスマホ利用傾向を知ることから始めましょう!
アプリを断捨離する
スマホのホーム画面がアプリでいっぱいになっていませんか?
アプリが多ければ多いほど、人は注意をそがれます。
本当に必要なものだけに厳選しましょう。
✅アプリの断捨離のやり方
①ここ1週間で使っていないアプリを全部消す
(また使うときはアンインストールすればいいので、思い切って消しましょう!)
②よく使うアプリも消し、それらはブラウザ(インターネット検索)のみで利用する
(アプリを使うまでの手間を増やすことで、利用頻度を減らしていく)
Instagramをブラウザ利用に変えて、見る時間が大幅に減りました!
就寝90分前にはスマホの電源を消す
寝る直前までスマホを触っていませんか?
スマホ画面から発するブルーライトは、脳に刺激を与えて睡眠を阻害します。
✅寝る90分前にスマホの電源を消す理由
①スマホの電源を消す作業で、脳に「これから寝るよ!」のサインを送る
②アプリの通知音で、スマホに誘惑されるのを防ぐ
寝る前のスマホをやめれば、睡眠の質も改善されます!
まとめ
デジタルミニマリストから「スマホ依存症を治す方法」をご紹介しました。
■アプリの利用時間を把握する
・自分がどのアプリを頻繁に使うのかを知る
■アプリを断捨離する
・いらないモノを消す
・よく使うモノはブラウザで利用する)
■就寝の90分前にはスマホの電源を消す
・ブルーライトを減らし、睡眠の質を高める
以上、参考にしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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